6弦ギターチューナー – Whole Step Down (D)

D-G-C-F-A-D · スタンダード

別名 D Standard

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がWhole Step Down (D)チューニング(D-G-C-F-A-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Whole Step Down (D) というチューニングについて

Standard E と比べると、Whole Step Down (D) では 6 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。

Whole Step Down (D) と Standard E の違いを弦ごとに示したもの。
弦Standard EWhole Step Down (D)変化
1E2D22 半音下げる
2A2G22 半音下げる
3D3C32 半音下げる
4G3F32 半音下げる
5B3A32 半音下げる
6E4D42 半音下げる

開放弦では D-G-C-F-A-D が鳴ります。下は D2、上は D4 で、音域は 2 オクターブ です。 隣り合う弦の音程は順に 完全4度, 完全4度, 完全4度, 長3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。

下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。

歴史

Whole Step Down (D) チューニングの由来

D スタンダードは E♭ のさらに一段下で、目的も同じでした。太い弦や大きなチョーキングのために張力を緩め、歌い手のためにキーを下げるのです。ブルースの奏者や初期のヘヴィメタルのギタリストが 1970 年代から使い、1980 年代末〜90 年代のスラッシュ、グランジ、デスメタルで一般的になりました。ドロップ・チューニングに移らずに重さを求めたバンドが多かったのです。

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このチューニングのコード

6弦ギターをWhole Step Down (D)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-G-C-F-A-D)になるまで調整してください。

Whole Step Down (D)チューニングではどの音を使いますか?

6弦ギターのWhole Step Down (D)チューニングは、低い弦から順にD-G-C-F-A-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。