6弦ギターチューナー – Open E
E-B-E-G#-B-E · オープン
別名 Vestapol, Slide E
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がOpen Eチューニング(E-B-E-G#-B-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Open E というチューニングについて
Standard E と比べると、Open E では 3 本の弦が動きます。 変化はすべて上方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard E よりも弦が強く張られます。3 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard E | Open E | 変化 |
|---|---|---|---|
| 2 | A2 | B2 | 2 半音上げる |
| 3 | D3 | E3 | 2 半音上げる |
| 4 | G3 | G#3 | 1 半音上げる |
開放弦では E-B-E-G#-B-E が鳴ります。下は E2、上は E4 で、音域は 2 オクターブ です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 長3度, 短3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
何も押さえずに開放弦を鳴らすと E が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの E のフォームを見る →
弦が通常より高く張られるため、細めのセットにすると弦が切れたりネックに負担がかかったりするリスクが下がります。
歴史
Open E チューニングの由来
オープン E はオープン D(ヴェスタポル)と同じ音程を全音高くしたものです。明るい音を求めるブルースのスライド奏者が使い、1960 年代末から 70 年代にかけてデュアン・オールマンによってロックのスライド調弦になりました。オールマン・ブラザーズの伝統を受け継ぐデレク・トラックスは今もオープン E を使っています。張力が増してネックに負担がかかるため、オープン D にカポを使う奏者も多くいます。
6弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
オープン
このチューニングのコード
6弦ギターをOpen Eにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(E-B-E-G#-B-E)になるまで調整してください。
Open Eチューニングではどの音を使いますか?
6弦ギターのOpen Eチューニングは、低い弦から順にE-B-E-G#-B-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。