6弦ギターチューナー – EADF#BE
E-A-D-F#-B-E · 変則
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がEADF#BEチューニング(E-A-D-F#-B-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
EADF#BE というチューニングについて
Standard E と比べると、EADF#BE では 1 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 1 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。5 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard E | EADF#BE | 変化 |
|---|---|---|---|
| 4 | G3 | F#3 | 1 半音下げる |
開放弦では E-A-D-F#-B-E が鳴ります。下は E2、上は E4 で、音域は 2 オクターブ です。 隣り合う弦の音程は順に 完全4度, 完全4度, 長3度, 完全4度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。
歴史
EADF#BE チューニングの由来
E-A-D-F#-B-E はルネサンス・リュートとビウエラの調弦をギターに移したものです。長 3 度が 3・2 弦のあいだから 4・3 弦のあいだに移り、16 世紀の楽器と同じ音程の並びになります。クラシック・ギタリストはこれを、しばしば 3 フレットにカポをして使い、ルイス・デ・ミラン、ルイス・デ・ナルバエス、ジョン・ダウランドの音楽を元の運指で弾きます。
6弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
オープン
このチューニングのコード
6弦ギターをEADF#BEにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(E-A-D-F#-B-E)になるまで調整してください。
EADF#BEチューニングではどの音を使いますか?
6弦ギターのEADF#BEチューニングは、低い弦から順にE-A-D-F#-B-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。