6弦ギターチューナー – Drop B
B-F#-B-E-G#-C# · ドロップ
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がDrop Bチューニング(B-F#-B-E-G#-C#)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Drop B というチューニングについて
Standard E と比べると、Drop B では 6 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 5 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。
| 弦 | Standard E | Drop B | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | E2 | B1 | 5 半音下げる |
| 2 | A2 | F#2 | 3 半音下げる |
| 3 | D3 | B2 | 3 半音下げる |
| 4 | G3 | E3 | 3 半音下げる |
| 5 | B3 | G#3 | 3 半音下げる |
| 6 | E4 | C#4 | 3 半音下げる |
開放弦では B-F#-B-E-G#-C# が鳴ります。下は B1、上は C#4 で、音域は 2 オクターブと2 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 完全4度, 長3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
下げ幅が大きく、Standard E より 5 半音 低くなります。標準ゲージではこの音程で弦がたるみます。太いセット、多くの場合は長めのスケールが、このチューニングを「可能」から「実用」に変えます。
歴史
Drop B チューニングの由来
ドロップ B は 1990 年代末から 2000 年代に広まりました。バンドが 6 弦を手放さずに、新しい 7 弦ギターの低音域を求めたのです。スリップノットはその代表的な使い手の一つです。太い弦かバリトンの弦長が必要で、専用のヘヴィ・ゲージ・セットを出した弦メーカーもその普及を後押ししました。
6弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
オープン
このチューニングのコード
6弦ギターをDrop Bにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(B-F#-B-E-G#-C#)になるまで調整してください。
Drop Bチューニングではどの音を使いますか?
6弦ギターのDrop Bチューニングは、低い弦から順にB-F#-B-E-G#-C#の音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。