6弦ギターチューナー – Open A
E-A-C#-E-A-E · オープン
別名 Spanish A
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がOpen Aチューニング(E-A-C#-E-A-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Open A というチューニングについて
Standard E と比べると、Open A では 3 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 3 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。3 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard E | Open A | 変化 |
|---|---|---|---|
| 3 | D3 | C#3 | 1 半音下げる |
| 4 | G3 | E3 | 3 半音下げる |
| 5 | B3 | A3 | 2 半音下げる |
開放弦では E-A-C#-E-A-E が鳴ります。下は E2、上は E4 で、音域は 2 オクターブ です。 隣り合う弦の音程は順に 完全4度, 長3度, 短3度, 完全4度, 完全5度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
何も押さえずに開放弦を鳴らすと A が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの A のフォームを見る →
3 半音 下げると張力がはっきり落ちます。太めのセット、少なくとも低音弦だけでも太くすると、音程が安定しビビりも収まります。
歴史
Open A チューニングの由来
このオープン A、E-A-C#-E-A-E は 19 世紀の古い「スパニッシュ」系チューニングの近縁で、1920〜30 年代からブルースのスライド奏者が使ってきました。複数の弦を上げるためオープン G よりギターへの負担が大きく、多くの奏者はオープン G の 2 フレットにカポをして同じ効果を得ます。
6弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
オープン
このチューニングのコード
6弦ギターをOpen Aにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(E-A-C#-E-A-E)になるまで調整してください。
Open Aチューニングではどの音を使いますか?
6弦ギターのOpen Aチューニングは、低い弦から順にE-A-C#-E-A-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。