6弦ギターチューナー – Drop D
D-A-D-G-B-E · ドロップ
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がDrop Dチューニング(D-A-D-G-B-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Drop D というチューニングについて
Standard E と比べると、Drop D では 1 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。5 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard E | Drop D | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | E2 | D2 | 2 半音下げる |
開放弦では D-A-D-G-B-E が鳴ります。下は D2、上は E4 で、音域は 2 オクターブと2 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 完全4度, 長3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。
歴史
Drop D チューニングの由来
6 弦を D に下げることはロックよりずっと古いものです。クラシック・ギタリストは 19 世紀初めからこれを行ってきました。フェルナンド・ソル以来、「6 弦を D に」(6ª en Re)という指示は作品によく見られ、D の曲に深い主音の低音を与えます。
ロックでは 1960 年代末に広がり始め、レッド・ツェッペリンの「モビー・ディック」(1969 年)はドロップ D です。1990 年代初めにはサウンドガーデン、ニルヴァーナ、トゥール、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンによってグランジとオルタナティヴ・メタルの屋台骨になりました。低音 3 弦のパワーコードを指 1 本で押さえられ、重いリフが速く簡単に弾けたからです。
6弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
オープン
このチューニングのコード
6弦ギターをDrop Dにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-A-D-G-B-E)になるまで調整してください。
Drop Dチューニングではどの音を使いますか?
6弦ギターのDrop Dチューニングは、低い弦から順にD-A-D-G-B-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。