ウクレレチューナー – Standard (GCEA)
G-C-E-A · スタンダード
別名 C tuning, Re-entrant, High G
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、ウクレレの各弦がStandard (GCEA)チューニング(G-C-E-A)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Standard (GCEA) というチューニングについて
Standard (GCEA) は ウクレレ の基準チューニングです。通常この状態で出荷され、このページの他のチューニングはすべてここを起点として説明されます。
開放弦では G-C-E-A が鳴ります。下は C4、上は A4 で、音域は 9 半音 です。
Standard (GCEA) はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。
開放弦は全体で C6 を構成します。これはチューニングの狙いというより音程配置の副産物ですが、そのおかげで少ない指で押さえられるコードがあります。 このチューニングでの C6 のフォームを見る →
歴史
ウクレレ
ウクレレはポルトガルの楽器からハワイで生まれました。1879 年 8 月、ラヴェンスクラッグ号がマデイラ島からの移民をホノルルに運び、その中にいた木工職人マヌエル・ヌネス、アウグスト・ディアス、ジョゼ・ド・エスピリト・サントが、マデイラのマシェーテ(ブラギーニャ)や 5 弦のラジャオンを手本に小さな 4 弦ギターを作って売り始めました。カラカウア王がこの楽器を気に入り宮廷で演奏させたことで、ハワイのアイデンティティの一部となりました。
名前はふつう「跳ねるノミ」と訳され、奏者の素早い指の動きに由来するともいわれます。1915 年にサンフランシスコで開かれたパナマ太平洋万国博覧会の後、ウクレレはアメリカ本土を席巻し、1920 年代のポピュラー音楽に欠かせない楽器となりました。その後も何度もブームが訪れています。1950 年代のアーサー・ゴッドフリーのテレビ番組、1960 年代のタイニー・ティム、そしてイズラエル・カマカヴィヴォオレの「Over the Rainbow」(1993 年)とジェイク・シマブクロら YouTube の奏者による世界的な波です。
Standard (GCEA) チューニングの由来
高い G 弦を持つリエントラントの G-C-E-A は、ウクレレの祖先であるポルトガルの楽器から来ています。マデイラのラジャオンの上 4 本と同じです。20 世紀初めのウクレレはしばしば全音高い A-D-F#-B に調弦されていましたが、世紀半ばまでに、とくにハワイで C チューニングがしだいに標準になりました。
ウクレレの他のチューニング
変則
このチューニングのコード
ウクレレをStandard (GCEA)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(G-C-E-A)になるまで調整してください。
Standard (GCEA)チューニングではどの音を使いますか?
ウクレレのStandard (GCEA)チューニングは、低い弦から順にG-C-E-Aの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。