6弦ギターチューナー – Double Daddy
D-A-D-D-A-D · 変則
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がDouble Daddyチューニング(D-A-D-D-A-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Double Daddy というチューニングについて
Standard E と比べると、Double Daddy では 4 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 5 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。2 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard E | Double Daddy | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | E2 | D2 | 2 半音下げる |
| 4 | G3 | D3 | 5 半音下げる |
| 5 | B3 | A3 | 2 半音下げる |
| 6 | E4 | D4 | 2 半音下げる |
開放弦では D-A-D-D-A-D が鳴ります。下は D2、上は D4 で、音域は 2 オクターブ です。
開放弦は D5 を構成します。ルートと5度だけで3度がないため、メジャーともマイナーとも決まらない響きになります。 このチューニングでの D5 のフォームを見る →
下げ幅が大きく、Standard E より 5 半音 低くなります。標準ゲージではこの音程で弦がたるみます。太いセット、多くの場合は長めのスケールが、このチューニングを「可能」から「実用」に変えます。
歴史
Double Daddy チューニングの由来
D-A-D-D-A-D、通称ダブル・ダディは現代的なドローン・チューニングです。ルートと 5 度しかないため、どの開放弦も D5 のパワーコードの一部になります。DADGAD と同じ系統の実験に属し、ドローンやモードの曲に使われます。記録に残る考案者はいません。
6弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
オープン
このチューニングのコード
6弦ギターをDouble Daddyにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-A-D-D-A-D)になるまで調整してください。
Double Daddyチューニングではどの音を使いますか?
6弦ギターのDouble Daddyチューニングは、低い弦から順にD-A-D-D-A-Dの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。