6弦ギターチューナー – Drop F#
F#-C#-F#-B-D#-G# · ドロップ
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がDrop F#チューニング(F#-C#-F#-B-D#-G#)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Drop F# というチューニングについて
Standard E と比べると、Drop F# では 6 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 10 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。
| 弦 | Standard E | Drop F# | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | E2 | F#1 | 10 半音下げる |
| 2 | A2 | C#2 | 8 半音下げる |
| 3 | D3 | F#2 | 8 半音下げる |
| 4 | G3 | B2 | 8 半音下げる |
| 5 | B3 | D#3 | 8 半音下げる |
| 6 | E4 | G#3 | 8 半音下げる |
開放弦では F#-C#-F#-B-D#-G# が鳴ります。下は F#1、上は G#3 で、音域は 2 オクターブと2 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 完全4度, 長3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
下げ幅が大きく、Standard E より 10 半音 低くなります。標準ゲージではこの音程で弦がたるみます。太いセット、多くの場合は長めのスケールが、このチューニングを「可能」から「実用」に変えます。
歴史
Drop F# チューニングの由来
ドロップ F# は、6 弦ギターを 2007 年にアイバニーズが発表した 8 弦ギターの低音 F# まで下げます。その歴史は拡張音域の流れそのもので、極太の弦と長い弦長でなければ実用になりません。6 本の弦で 8 弦の深さを求めるジェントやエクストリーム・メタルのギタリストが使います。
6弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
オープン
このチューニングのコード
6弦ギターをDrop F#にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(F#-C#-F#-B-D#-G#)になるまで調整してください。
Drop F#チューニングではどの音を使いますか?
6弦ギターのDrop F#チューニングは、低い弦から順にF#-C#-F#-B-D#-G#の音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。