6弦ギターチューナー – Wahine (G)

D-G-D-F#-B-D · オープン

別名 Slack Key Wahine

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がWahine (G)チューニング(D-G-D-F#-B-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Wahine (G) というチューニングについて

Standard E と比べると、Wahine (G) では 4 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。2 本の弦はそのままの音程で残ります。

Wahine (G) と Standard E の違いを弦ごとに示したもの。
弦Standard EWahine (G)変化
1E2D22 半音下げる
2A2G22 半音下げる
4G3F#31 半音下げる
6E4D42 半音下げる

開放弦では D-G-D-F#-B-D が鳴ります。下は D2、上は D4 で、音域は 2 オクターブ です。 隣り合う弦の音程は順に 完全4度, 完全5度, 長3度, 完全4度, 短3度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。

何も押さえずに開放弦を鳴らすと Gmaj7 が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの Gmaj7 のフォームを見る →

下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。

歴史

Wahine (G) チューニングの由来

「ワヒネ」はハワイ語で女性を意味し、スラック・キー・ギター(キー・ホーアル)では長 7 度を含む、優しく甘い響きの調弦のグループを指します。スラック・キーは、1830 年代にメキシコとスペインのカウボーイとともにギターが島に届いた後、19 世紀のハワイで発展しました。1940 年代に最初のスラック・キーの録音を残したギャビー・パヒヌイ、のちのケオラ・ビーマーやレッドワード・カアパナがワヒネ・チューニングを使っています。

楽器の歴史:6弦ギター →

6弦ギターの他のチューニング

このチューニングのコード

6弦ギターをWahine (G)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-G-D-F#-B-D)になるまで調整してください。

Wahine (G)チューニングではどの音を使いますか?

6弦ギターのWahine (G)チューニングは、低い弦から順にD-G-D-F#-B-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。