6弦ギターチューナー – DADGAD (D Modal)

D-A-D-G-A-D · モーダル

別名 Celtic, Modal D

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、6弦ギターの各弦がDADGAD (D Modal)チューニング(D-A-D-G-A-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

DADGAD (D Modal) というチューニングについて

Standard E と比べると、DADGAD (D Modal) では 3 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard E よりも張力が低くなります。3 本の弦はそのままの音程で残ります。

DADGAD (D Modal) と Standard E の違いを弦ごとに示したもの。
弦Standard EDADGAD (D Modal)変化
1E2D22 半音下げる
5B3A32 半音下げる
6E4D42 半音下げる

開放弦では D-A-D-G-A-D が鳴ります。下は D2、上は D4 で、音域は 2 オクターブ です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 完全4度, 全音, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。

何も押さえずに開放弦を鳴らすと Dsus4 が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの Dsus4 のフォームを見る →

下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。

歴史

DADGAD (D Modal) チューニングの由来

DADGAD は 1960 年代初め、イギリスのギタリスト、デイヴィ・グレアムが導入しました。モロッコを旅した後、そこで聴いた旋律に伴奏をつけるために考え出したと語っています。1963 年の「シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア」の編曲でこの調弦が知られるようになりました。マーティン・カーシー、バート・ヤンシュ、ピエール・ベンスーザンがイギリスとフランスのフォークに広めました。

ケルト音楽の伴奏の標準的な調弦となり、ジミー・ペイジも「カシミール」(1975 年)で使いました。名前は開放弦の音名を並べただけのものです。

楽器の歴史:6弦ギター →

6弦ギターの他のチューニング

このチューニングのコード

6弦ギターをDADGAD (D Modal)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-A-D-G-A-D)になるまで調整してください。

DADGAD (D Modal)チューニングではどの音を使いますか?

6弦ギターのDADGAD (D Modal)チューニングは、低い弦から順にD-A-D-G-A-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。