12弦ギターチューナー – Open D

D-D-A-A-D-D-F#-F#-A-A-D-D · オープン

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、12弦ギターの各弦がOpen Dチューニング(D-D-A-A-D-D-F#-F#-A-A-D-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Open D というチューニングについて

Standard と比べると、Open D では 8 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard よりも張力が低くなります。4 本の弦はそのままの音程で残ります。

Open D と Standard の違いを弦ごとに示したもの。
弦StandardOpen D変化
1E2D22 半音下げる
2E3D32 半音下げる
7G3F#31 半音下げる
8G4F#41 半音下げる
9B3A32 半音下げる
10B3A32 半音下げる
11E4D42 半音下げる
12E4D42 半音下げる

開放弦では D-D-A-A-D-D-F#-F#-A-A-D-D が鳴ります。下は D2、上は F#4 で、音域は 2 オクターブと4 半音 です。

Open D はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。

何も押さえずに開放弦を鳴らすと D が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの D のフォームを見る →

下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。

歴史

Open D チューニングの由来

12 弦のオープン D(ヴェスタポル)は、この 19 世紀の調弦のパーラーとブルースの伝統を受け継ぎます。スライドに向いており、レオ・コッケらフィンガースタイルの奏者が使いました。

楽器の歴史:12弦ギター →

12弦ギターの他のチューニング

このチューニングのコード

12弦ギターをOpen Dにチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-D-A-A-D-D-F#-F#-A-A-D-D)になるまで調整してください。

Open Dチューニングではどの音を使いますか?

12弦ギターのOpen Dチューニングは、低い弦から順にD-D-A-A-D-D-F#-F#-A-A-D-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。