12弦ギターチューナー – Drop B
B-B-F#-F#-B-B-E-E-G#-G#-C#-C# · ドロップ
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、12弦ギターの各弦がDrop Bチューニング(B-B-F#-F#-B-B-E-E-G#-G#-C#-C#)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Drop B というチューニングについて
Standard と比べると、Drop B では 12 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 5 半音 です。そのぶん Standard よりも張力が低くなります。
| 弦 | Standard | Drop B | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | E2 | B1 | 5 半音下げる |
| 2 | E3 | B2 | 5 半音下げる |
| 3 | A2 | F#2 | 3 半音下げる |
| 4 | A3 | F#3 | 3 半音下げる |
| 5 | D3 | B2 | 3 半音下げる |
| 6 | D4 | B3 | 3 半音下げる |
| 7 | G3 | E3 | 3 半音下げる |
| 8 | G4 | E4 | 3 半音下げる |
| 9 | B3 | G#3 | 3 半音下げる |
| 10 | B3 | G#3 | 3 半音下げる |
| 11 | E4 | C#4 | 3 半音下げる |
| 12 | E4 | C#4 | 3 半音下げる |
開放弦では B-B-F#-F#-B-B-E-E-G#-G#-C#-C# が鳴ります。下は B1、上は E4 で、音域は 2 オクターブと5 半音 です。
Drop B はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。
下げ幅が大きく、Standard より 5 半音 低くなります。標準ゲージではこの音程で弦がたるみます。太いセット、多くの場合は長めのスケールが、このチューニングを「可能」から「実用」に変えます。
歴史
Drop B チューニングの由来
12 弦のドロップ B はオクターブ弦のためにまれです。最低コースのオクターブ上の弦に大きな負担がかかるからです。現代のオルタナティヴやポストロックのアレンジで使われますが、記録に残る考案者はいません。
12弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
このチューニングのコード
12弦ギターをDrop Bにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(B-B-F#-F#-B-B-E-E-G#-G#-C#-C#)になるまで調整してください。
Drop Bチューニングではどの音を使いますか?
12弦ギターのDrop Bチューニングは、低い弦から順にB-B-F#-F#-B-B-E-E-G#-G#-C#-C#の音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。