12弦ギターチューナー – D Modal

D-D-A-A-D-D-G-G-A-A-D-D · モーダル

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マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、12弦ギターの各弦がD Modalチューニング(D-D-A-A-D-D-G-G-A-A-D-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

D Modal というチューニングについて

Standard と比べると、D Modal では 6 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard よりも張力が低くなります。6 本の弦はそのままの音程で残ります。

D Modal と Standard の違いを弦ごとに示したもの。
弦StandardD Modal変化
1E2D22 半音下げる
2E3D32 半音下げる
9B3A32 半音下げる
10B3A32 半音下げる
11E4D42 半音下げる
12E4D42 半音下げる

開放弦では D-D-A-A-D-D-G-G-A-A-D-D が鳴ります。下は D2、上は G4 で、音域は 2 オクターブと5 半音 です。

D Modal はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。

何も押さえずに開放弦を鳴らすと Dsus4 が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの Dsus4 のフォームを見る →

下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。

歴史

D Modal チューニングの由来

12 弦の D モーダル(DADGAD)は、1960 年代初めのデイヴィ・グレアムの発見を受け継ぐものです。複弦が、DADGAD を有名にしたケルト的でハープのような共鳴を強め、多くのフォーク・ギタリストが 12 弦で使っています。

楽器の歴史:12弦ギター →

12弦ギターの他のチューニング

このチューニングのコード

12弦ギターをD Modalにチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-D-A-A-D-D-G-G-A-A-D-D)になるまで調整してください。

D Modalチューニングではどの音を使いますか?

12弦ギターのD Modalチューニングは、低い弦から順にD-D-A-A-D-D-G-G-A-A-D-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。