12弦ギターチューナー – Drop C

C-C-G-G-C-C-F-F-A-A-D-D · ドロップ

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、12弦ギターの各弦がDrop Cチューニング(C-C-G-G-C-C-F-F-A-A-D-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Drop C というチューニングについて

Standard と比べると、Drop C では 12 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 4 半音 です。そのぶん Standard よりも張力が低くなります。

Drop C と Standard の違いを弦ごとに示したもの。
弦StandardDrop C変化
1E2C24 半音下げる
2E3C34 半音下げる
3A2G22 半音下げる
4A3G32 半音下げる
5D3C32 半音下げる
6D4C42 半音下げる
7G3F32 半音下げる
8G4F42 半音下げる
9B3A32 半音下げる
10B3A32 半音下げる
11E4D42 半音下げる
12E4D42 半音下げる

開放弦では C-C-G-G-C-C-F-F-A-A-D-D が鳴ります。下は C2、上は F4 で、音域は 2 オクターブと5 半音 です。

Drop C はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。

4 半音 下げると張力がはっきり落ちます。太めのセット、少なくとも低音弦だけでも太くすると、音程が安定しビビりも収まります。

歴史

Drop C チューニングの由来

12 弦のドロップ C は現代的な調弦で、1990〜2000 年代のヘヴィな音楽から借りて、暗いアコースティックの響きに使われます。オクターブの組があるため、弦選びには注意が必要です。

楽器の歴史:12弦ギター →

12弦ギターの他のチューニング

このチューニングのコード

12弦ギターをDrop Cにチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(C-C-G-G-C-C-F-F-A-A-D-D)になるまで調整してください。

Drop Cチューニングではどの音を使いますか?

12弦ギターのDrop Cチューニングは、低い弦から順にC-C-G-G-C-C-F-F-A-A-D-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。