12弦ギターチューナー – Drop D
D-D-A-A-D-D-G-G-B-B-E-E · ドロップ
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、12弦ギターの各弦がDrop Dチューニング(D-D-A-A-D-D-G-G-B-B-E-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Drop D というチューニングについて
Standard と比べると、Drop D では 2 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard よりも張力が低くなります。10 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard | Drop D | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | E2 | D2 | 2 半音下げる |
| 2 | E3 | D3 | 2 半音下げる |
開放弦では D-D-A-A-D-D-G-G-B-B-E-E が鳴ります。下は D2、上は G4 で、音域は 2 オクターブと5 半音 です。
Drop D はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。
下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。
歴史
Drop D チューニングの由来
12 弦のドロップ D は 6 コース目の 2 本の弦を両方下げます。その歴史は 6 弦のドロップ D と同じく、クラシックやフォークから 1990 年代のロックまで続き、オクターブ弦のきらめきが加わります。アコースティック・フォークやシンガー・ソングライターによく使われます。
12弦ギターの他のチューニング
スタンダード
ドロップ
このチューニングのコード
12弦ギターをDrop Dにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-D-A-A-D-D-G-G-B-B-E-E)になるまで調整してください。
Drop Dチューニングではどの音を使いますか?
12弦ギターのDrop Dチューニングは、低い弦から順にD-D-A-A-D-D-G-G-B-B-E-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。