4弦バンジョーチューナー – Plectrum (CGBD)

C-G-B-D · 変則

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、4弦バンジョーの各弦がPlectrum (CGBD)チューニング(C-G-B-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Plectrum (CGBD) というチューニングについて

Tenor Standard (CGDA) と比べると、Plectrum (CGBD) では 2 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 7 半音 です。そのぶん Tenor Standard (CGDA) よりも張力が低くなります。2 本の弦はそのままの音程で残ります。

Plectrum (CGBD) と Tenor Standard (CGDA) の違いを弦ごとに示したもの。
弦Tenor Standard (CGDA)Plectrum (CGBD)変化
3D4B33 半音下げる
4A4D47 半音下げる

開放弦では C-G-B-D が鳴ります。下は C3、上は D4 で、音域は 1 オクターブと2 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 長3度, 短3度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。

歴史

Plectrum (CGBD) チューニングの由来

C-G-B-D はプレクトラム・バンジョーの調弦で、5 弦バンジョーの古い「C チューニング」から短い 5 弦を除いたものです。プレクトラム・バンジョーがラグタイムやダンス・バンドの楽器だった 20 世紀初めにさかのぼり、エディ・ピーボディらが受け継ぎました。

楽器の歴史:4弦バンジョー →

4弦バンジョーの他のチューニング

このチューニングのコード

4弦バンジョーをPlectrum (CGBD)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(C-G-B-D)になるまで調整してください。

Plectrum (CGBD)チューニングではどの音を使いますか?

4弦バンジョーのPlectrum (CGBD)チューニングは、低い弦から順にC-G-B-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。