4弦バンジョーチューナー – Irish Tenor (GDAE)
G-D-A-E · 変則
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、4弦バンジョーの各弦がIrish Tenor (GDAE)チューニング(G-D-A-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Irish Tenor (GDAE) というチューニングについて
Tenor Standard (CGDA) と比べると、Irish Tenor (GDAE) では 4 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 5 半音 です。そのぶん Tenor Standard (CGDA) よりも張力が低くなります。
| 弦 | Tenor Standard (CGDA) | Irish Tenor (GDAE) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | C3 | G2 | 5 半音下げる |
| 2 | G3 | D3 | 5 半音下げる |
| 3 | D4 | A3 | 5 半音下げる |
| 4 | A4 | E4 | 5 半音下げる |
開放弦では G-D-A-E が鳴ります。下は G2、上は E4 で、音域は 1 オクターブと9 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全5度, 完全5度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
歴史
Irish Tenor (GDAE) チューニングの由来
アイリッシュ・テナーの調弦 G-D-A-E はフィドルの 1 オクターブ下で、アイルランドの奏者はフィドルの運指をそのまま使えます。1960 年代以降、ダブリナーズのバーニー・マッケナが、この調弦のテナー・バンジョーをアイルランド伝統音楽の楽器にした中心人物です。
4弦バンジョーの他のチューニング
このチューニングのコード
4弦バンジョーをIrish Tenor (GDAE)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(G-D-A-E)になるまで調整してください。
Irish Tenor (GDAE)チューニングではどの音を使いますか?
4弦バンジョーのIrish Tenor (GDAE)チューニングは、低い弦から順にG-D-A-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。