4弦バンジョーチューナー – Chicago (DGBE)
D-G-B-E · 変則
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、4弦バンジョーの各弦がChicago (DGBE)チューニング(D-G-B-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Chicago (DGBE) というチューニングについて
Tenor Standard (CGDA) と比べると、Chicago (DGBE) では 3 本の弦が動きます。 上がる弦と下がる弦があるため、全体の張力は Tenor Standard (CGDA) に近いまま、指板上の配置だけが大きく変わります。1 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Tenor Standard (CGDA) | Chicago (DGBE) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | C3 | D3 | 2 半音上げる |
| 3 | D4 | B3 | 3 半音下げる |
| 4 | A4 | E4 | 5 半音下げる |
開放弦では D-G-B-E が鳴ります。下は D3、上は E4 で、音域は 1 オクターブと2 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全4度, 長3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
開放弦は全体で G6 を構成します。これはチューニングの狙いというより音程配置の副産物ですが、そのおかげで少ない指で押さえられるコードがあります。 このチューニングでの G6 のフォームを見る →
歴史
Chicago (DGBE) チューニングの由来
シカゴ・チューニング(D-G-B-E)はギターの上 4 本と同じで、ギタリストがバンジョーを弾きやすくします。20 世紀、ギタリストがバンジョーも兼ねる中で広まりましたが、名前の由来ははっきりしません。
4弦バンジョーの他のチューニング
このチューニングのコード
4弦バンジョーをChicago (DGBE)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-G-B-E)になるまで調整してください。
Chicago (DGBE)チューニングではどの音を使いますか?
4弦バンジョーのChicago (DGBE)チューニングは、低い弦から順にD-G-B-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。