ウクレレチューナー – Soprano in D (ADF#B)
A-D-F#-B · 変則
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、ウクレレの各弦がSoprano in D (ADF#B)チューニング(A-D-F#-B)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Soprano in D (ADF#B) というチューニングについて
Standard (GCEA) と比べると、Soprano in D (ADF#B) では 4 本の弦が動きます。 変化はすべて上方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard (GCEA) よりも弦が強く張られます。
| 弦 | Standard (GCEA) | Soprano in D (ADF#B) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | G4 | A4 | 2 半音上げる |
| 2 | C4 | D4 | 2 半音上げる |
| 3 | E4 | F#4 | 2 半音上げる |
| 4 | A4 | B4 | 2 半音上げる |
開放弦では A-D-F#-B が鳴ります。下は D4、上は B4 で、音域は 9 半音 です。
Soprano in D (ADF#B) はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。
開放弦は全体で D6 を構成します。これはチューニングの狙いというより音程配置の副産物ですが、そのおかげで少ない指で押さえられるコードがあります。 このチューニングでの D6 のフォームを見る →
歴史
Soprano in D (ADF#B) チューニングの由来
A-D-F#-B の「D チューニング」は、1920〜30 年代のアメリカとイギリスで一般的なウクレレの調弦でした。当時の楽譜にはこの調弦のコード表が載り、英語の覚え歌「My dog has fleas」がその音程に合います。C チューニングより少し明るく、今もソプラノの奏者の一部が使っています。
ウクレレの他のチューニング
変則
このチューニングのコード
ウクレレをSoprano in D (ADF#B)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(A-D-F#-B)になるまで調整してください。
Soprano in D (ADF#B)チューニングではどの音を使いますか?
ウクレレのSoprano in D (ADF#B)チューニングは、低い弦から順にA-D-F#-Bの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。