ウクレレチューナー – Low G
G-C-E-A · スタンダード
別名 Linear G
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、ウクレレの各弦がLow Gチューニング(G-C-E-A)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Low G というチューニングについて
Standard (GCEA) と比べると、Low G では 1 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 12 半音 です。そのぶん Standard (GCEA) よりも張力が低くなります。3 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard (GCEA) | Low G | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | G4 | G3 | 12 半音下げる |
開放弦では G-C-E-A が鳴ります。下は G3、上は A4 で、音域は 1 オクターブと2 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全4度, 長3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
開放弦は全体で C6 を構成します。これはチューニングの狙いというより音程配置の副産物ですが、そのおかげで少ない指で押さえられるコードがあります。 このチューニングでの C6 のフォームを見る →
歴史
Low G チューニングの由来
ロー G チューニングは高い G を 1 オクターブ下の G に替え、音階が直線的になり低音が豊かになります。音域を下に広げられるため、20 世紀にテナー・ウクレレの奏者、とくにジャズや器楽ソロで人気が出ました。
ウクレレの他のチューニング
変則
このチューニングのコード
ウクレレをLow Gにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(G-C-E-A)になるまで調整してください。
Low Gチューニングではどの音を使いますか?
ウクレレのLow Gチューニングは、低い弦から順にG-C-E-Aの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。