ウクレレチューナー – Baritone (DGBE)

D-G-B-E · スタンダード

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、ウクレレの各弦がBaritone (DGBE)チューニング(D-G-B-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Baritone (DGBE) というチューニングについて

Standard (GCEA) と比べると、Baritone (DGBE) では 4 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 17 半音 です。そのぶん Standard (GCEA) よりも張力が低くなります。

Baritone (DGBE) と Standard (GCEA) の違いを弦ごとに示したもの。
弦Standard (GCEA)Baritone (DGBE)変化
1G4D317 半音下げる
2C4G35 半音下げる
3E4B35 半音下げる
4A4E45 半音下げる

開放弦では D-G-B-E が鳴ります。下は D3、上は E4 で、音域は 1 オクターブと2 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全4度, 長3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。

開放弦は全体で G6 を構成します。これはチューニングの狙いというより音程配置の副産物ですが、そのおかげで少ない指で押さえられるコードがあります。 このチューニングでの G6 のフォームを見る →

歴史

Baritone (DGBE) チューニングの由来

ギターの上 4 本と同じ D-G-B-E に調弦するバリトン・ウクレレは、1940 年代末に登場しました。1950 年代にラジオやテレビで宣伝したエンターテイナー、アーサー・ゴッドフリーと結びつけられ、ヴェガが製造し、のちに多くのメーカーが続きました。

楽器の歴史:ウクレレ →

ウクレレの他のチューニング

このチューニングのコード

ウクレレをBaritone (DGBE)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-G-B-E)になるまで調整してください。

Baritone (DGBE)チューニングではどの音を使いますか?

ウクレレのBaritone (DGBE)チューニングは、低い弦から順にD-G-B-Eの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。