5弦バンジョーチューナー – Sawmill / Mountain Modal (gDGCD)

G-D-G-C-D · モーダル

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、5弦バンジョーの各弦がSawmill / Mountain Modal (gDGCD)チューニング(G-D-G-C-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Sawmill / Mountain Modal (gDGCD) というチューニングについて

Standard / Open G (gDGBD) と比べると、Sawmill / Mountain Modal (gDGCD) では 1 本の弦が動きます。 変化はすべて上方向で、最大 1 半音 です。そのぶん Standard / Open G (gDGBD) よりも弦が強く張られます。4 本の弦はそのままの音程で残ります。

Sawmill / Mountain Modal (gDGCD) と Standard / Open G (gDGBD) の違いを弦ごとに示したもの。
弦Standard / Open G (gDGBD)Sawmill / Mountain Modal (gDGCD)変化
4B3C41 半音上げる

開放弦では G-D-G-C-D が鳴ります。下は D3、上は G4 で、音域は 1 オクターブと5 半音 です。

Sawmill / Mountain Modal (gDGCD) はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。

何も押さえずに開放弦を鳴らすと Gsus4 が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの Gsus4 のフォームを見る →

歴史

Sawmill / Mountain Modal (gDGCD) チューニングの由来

ソーミル・チューニング(gDGCD)は「マウンテン・マイナー」や「モーダル」とも呼ばれる古いアパラチアの調弦で、開放弦がサスペンデッド・コードになり、モードのマイナーな曲によく合います。名前は曲「ソーミル」に由来するともいわれ、ロスコー・ホルコムらオールドタイムの奏者が多用しました。

楽器の歴史:5弦バンジョー →

5弦バンジョーの他のチューニング

このチューニングのコード

5弦バンジョーをSawmill / Mountain Modal (gDGCD)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(G-D-G-C-D)になるまで調整してください。

Sawmill / Mountain Modal (gDGCD)チューニングではどの音を使いますか?

5弦バンジョーのSawmill / Mountain Modal (gDGCD)チューニングは、低い弦から順にG-D-G-C-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。