5弦バンジョーチューナー – Open D (f#DF#AD)
F#-D-F#-A-D · オープン
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、5弦バンジョーの各弦がOpen D (f#DF#AD)チューニング(F#-D-F#-A-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Open D (f#DF#AD) というチューニングについて
Standard / Open G (gDGBD) と比べると、Open D (f#DF#AD) では 3 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard / Open G (gDGBD) よりも張力が低くなります。2 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard / Open G (gDGBD) | Open D (f#DF#AD) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | G4 | F#4 | 1 半音下げる |
| 3 | G3 | F#3 | 1 半音下げる |
| 4 | B3 | A3 | 2 半音下げる |
開放弦では F#-D-F#-A-D が鳴ります。下は D3、上は F#4 で、音域は 1 オクターブと4 半音 です。
Open D (f#DF#AD) はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。
何も押さえずに開放弦を鳴らすと D が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの D のフォームを見る →
歴史
Open D (f#DF#AD) チューニングの由来
オープン D(f#DF#AD)は D の曲のための 5 弦バンジョーの古い調弦です。1950 年代、アール・スクラッグスはカム式のペグで一曲の中で G と D を切り替えました(「アールズ・ブレイクダウン」など)。1964 年にはビル・キースとダン・バンプがキース・チューナーを発表し、こうした切り替えを正確にしました。
5弦バンジョーの他のチューニング
このチューニングのコード
5弦バンジョーをOpen D (f#DF#AD)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(F#-D-F#-A-D)になるまで調整してください。
Open D (f#DF#AD)チューニングではどの音を使いますか?
5弦バンジョーのOpen D (f#DF#AD)チューニングは、低い弦から順にF#-D-F#-A-Dの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。