5弦バンジョーチューナー – Open C (gCGCE)
G-C-G-C-E · オープン
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、5弦バンジョーの各弦がOpen C (gCGCE)チューニング(G-C-G-C-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Open C (gCGCE) というチューニングについて
Standard / Open G (gDGBD) と比べると、Open C (gCGCE) では 3 本の弦が動きます。 上がる弦と下がる弦があるため、全体の張力は Standard / Open G (gDGBD) に近いまま、指板上の配置だけが大きく変わります。2 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard / Open G (gDGBD) | Open C (gCGCE) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 2 | D3 | C3 | 2 半音下げる |
| 4 | B3 | C4 | 1 半音上げる |
| 5 | D4 | E4 | 2 半音上げる |
開放弦では G-C-G-C-E が鳴ります。下は C3、上は G4 で、音域は 1 オクターブと7 半音 です。
Open C (gCGCE) はリエントラント・チューニングです。弦の音程が順番に上がっていかないため、親指に一番近い弦が最低音ではありません。これは意図的なもので、この楽器特有の響きの大きな理由になっています。
何も押さえずに開放弦を鳴らすと C が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの C のフォームを見る →
歴史
Open C (gCGCE) チューニングの由来
オープン C(gCGCE)は、多くの教則本が C で書かれていた 19 世紀のバンジョーの伝統に属する古い調弦の一つです。今日では主にオールドタイムやクラシックのバンジョー音楽で使われます。
5弦バンジョーの他のチューニング
このチューニングのコード
5弦バンジョーをOpen C (gCGCE)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(G-C-G-C-E)になるまで調整してください。
Open C (gCGCE)チューニングではどの音を使いますか?
5弦バンジョーのOpen C (gCGCE)チューニングは、低い弦から順にG-C-G-C-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。