バイオリンチューナー – Open D (DADF#)
D-A-D-F# · オープン
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、バイオリンの各弦がOpen D (DADF#)チューニング(D-A-D-F#)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Open D (DADF#) というチューニングについて
Standard (GDAE) と比べると、Open D (DADF#) では 4 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 10 半音 です。そのぶん Standard (GDAE) よりも張力が低くなります。
| 弦 | Standard (GDAE) | Open D (DADF#) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | G3 | D3 | 5 半音下げる |
| 2 | D4 | A3 | 5 半音下げる |
| 3 | A4 | D4 | 7 半音下げる |
| 4 | E5 | F#4 | 10 半音下げる |
開放弦では D-A-D-F# が鳴ります。下は D3、上は F#4 で、音域は 1 オクターブと4 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 長3度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
何も押さえずに開放弦を鳴らすと D が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。
歴史
Open D (DADF#) チューニングの由来
D-A-D-F# はオープン D のスコルダトゥーラです。こうした調弦は 17 世紀のバロックの伝統にさかのぼり、民俗音楽で使われます。
バイオリンの他のチューニング
スタンダード
バイオリンをOpen D (DADF#)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-A-D-F#)になるまで調整してください。
Open D (DADF#)チューニングではどの音を使いますか?
バイオリンのOpen D (DADF#)チューニングは、低い弦から順にD-A-D-F#の音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。