バイオリンチューナー – Cross Tuning (AEAE)
A-E-A-E · 変則
別名 High Bass Prep, Old-time A
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、バイオリンの各弦がCross Tuning (AEAE)チューニング(A-E-A-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Cross Tuning (AEAE) というチューニングについて
Standard (GDAE) と比べると、Cross Tuning (AEAE) では 2 本の弦が動きます。 変化はすべて上方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard (GDAE) よりも弦が強く張られます。2 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard (GDAE) | Cross Tuning (AEAE) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | G3 | A3 | 2 半音上げる |
| 2 | D4 | E4 | 2 半音上げる |
開放弦では A-E-A-E が鳴ります。下は A3、上は E5 で、音域は 1 オクターブと7 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 完全5度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
開放弦は A5 を構成します。ルートと5度だけで3度がないため、メジャーともマイナーとも決まらない響きになります。
歴史
Cross Tuning (AEAE) チューニングの由来
A-E-A-E はオールドタイムやアパラチアのフィドルのクロス・チューニングで、開放弦が A の曲と共鳴します。クラシックの作曲家も効果のために弦の調弦を変えました。サン=サーンスの『死の舞踏』(1874 年)では、独奏ヴァイオリンの E 線が E♭ に下げられます。
バイオリンの他のチューニング
スタンダード
バイオリンをCross Tuning (AEAE)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(A-E-A-E)になるまで調整してください。
Cross Tuning (AEAE)チューニングではどの音を使いますか?
バイオリンのCross Tuning (AEAE)チューニングは、低い弦から順にA-E-A-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。