アイリッシュ・ブズーキチューナー – ADAD
A-D-A-D · 変則
–2
マイクはオフ
··· Hz
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、アイリッシュ・ブズーキの各弦がADADチューニング(A-D-A-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
ADAD というチューニングについて
GDAD と比べると、ADAD では 1 本の弦が動きます。 変化はすべて上方向で、最大 2 半音 です。そのぶん GDAD よりも弦が強く張られます。3 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | GDAD | ADAD | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | G2 | A2 | 2 半音上げる |
開放弦では A-D-A-D が鳴ります。下は A2、上は D4 で、音域は 1 オクターブと5 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全4度, 完全5度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
開放弦は D5 を構成します。ルートと5度だけで3度がないため、メジャーともマイナーとも決まらない響きになります。 このチューニングでの D5 のフォームを見る →
歴史
ADAD チューニングの由来
A-D-A-D はアイリッシュ・ブズーキの代替の調弦で、D や A の曲に使われます。
アイリッシュ・ブズーキの他のチューニング
スタンダード
このチューニングのコード
アイリッシュ・ブズーキをADADにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(A-D-A-D)になるまで調整してください。
ADADチューニングではどの音を使いますか?
アイリッシュ・ブズーキのADADチューニングは、低い弦から順にA-D-A-Dの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。