7弦ギターチューナー – Drop A
A-E-A-D-G-B-E · ドロップ
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、7弦ギターの各弦がDrop Aチューニング(A-E-A-D-G-B-E)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Drop A というチューニングについて
Standard B と比べると、Drop A では 1 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard B よりも張力が低くなります。6 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard B | Drop A | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | B1 | A1 | 2 半音下げる |
開放弦では A-E-A-D-G-B-E が鳴ります。下は A1、上は E4 で、音域は 2 オクターブと7 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 完全4度, 完全4度, 長3度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。
歴史
Drop A チューニングの由来
7 弦のドロップ A は B 弦を全音下げ、6 弦のドロップ D と同じく低音 3 弦で指 1 本のパワーコードを作ります。1990 年代末〜2000 年代のニューメタルとメタルコアで広まりました。記録に残る考案者はいません。
7弦ギターの他のチューニング
このチューニングのコード
7弦ギターをDrop Aにチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(A-E-A-D-G-B-E)になるまで調整してください。
Drop Aチューニングではどの音を使いますか?
7弦ギターのDrop Aチューニングは、低い弦から順にA-E-A-D-G-B-Eの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。