フィドルチューナー – Open D (DDAD)
D-D-A-D · オープン
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、フィドルの各弦がOpen D (DDAD)チューニング(D-D-A-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Open D (DDAD) というチューニングについて
Standard (GDAE) と比べると、Open D (DDAD) では 2 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 5 半音 です。そのぶん Standard (GDAE) よりも張力が低くなります。2 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard (GDAE) | Open D (DDAD) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | G3 | D3 | 5 半音下げる |
| 4 | E5 | D5 | 2 半音下げる |
開放弦では D-D-A-D が鳴ります。下は D3、上は D5 で、音域は 2 オクターブ です。 隣り合う弦の音程は順に オクターブ, 完全5度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
開放弦は D5 を構成します。ルートと5度だけで3度がないため、メジャーともマイナーとも決まらない響きになります。
歴史
Open D (DDAD) チューニングの由来
D-D-A-D は曲「ボナパルツ・リトリート」と結びついています。ケンタッキーのフィドラー、W. H. ステップが 1937 年に録音したこの曲が、アーロン・コープランドのバレエ『ロデオ』(1942 年)の「ホー・ダウン」の元になりました。
フィドルの他のチューニング
スタンダード
フィドルをOpen D (DDAD)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-D-A-D)になるまで調整してください。
Open D (DDAD)チューニングではどの音を使いますか?
フィドルのOpen D (DDAD)チューニングは、低い弦から順にD-D-A-Dの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。