フィドルチューナー – Calico (AEAC#)
A-E-A-C# · 変則
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、フィドルの各弦がCalico (AEAC#)チューニング(A-E-A-C#)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Calico (AEAC#) というチューニングについて
Standard (GDAE) と比べると、Calico (AEAC#) では 3 本の弦が動きます。 上がる弦と下がる弦があるため、全体の張力は Standard (GDAE) に近いまま、指板上の配置だけが大きく変わります。1 本の弦はそのままの音程で残ります。
| 弦 | Standard (GDAE) | Calico (AEAC#) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | G3 | A3 | 2 半音上げる |
| 2 | D4 | E4 | 2 半音上げる |
| 4 | E5 | C#5 | 3 半音下げる |
開放弦では A-E-A-C# が鳴ります。下は A3、上は C#5 で、音域は 1 オクターブと4 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 長3度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
開放弦は全体で A を構成します。これはチューニングの狙いというより音程配置の副産物ですが、そのおかげで少ない指で押さえられるコードがあります。
歴史
Calico (AEAC#) チューニングの由来
A-E-A-C# のキャリコ・チューニングは曲「ブラック・マウンテン・ラグ」と結びついています。明るい開放の A メジャー・コードが得られるオールドタイムの調弦です。
フィドルの他のチューニング
スタンダード
フィドルをCalico (AEAC#)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(A-E-A-C#)になるまで調整してください。
Calico (AEAC#)チューニングではどの音を使いますか?
フィドルのCalico (AEAC#)チューニングは、低い弦から順にA-E-A-C#の音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。