4弦ベースチューナー – Drop D

D-A-D-G · ドロップ

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、4弦ベースの各弦がDrop Dチューニング(D-A-D-G)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Drop D というチューニングについて

Standard (EADG) と比べると、Drop D では 1 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Standard (EADG) よりも張力が低くなります。3 本の弦はそのままの音程で残ります。

Drop D と Standard (EADG) の違いを弦ごとに示したもの。
弦Standard (EADG)Drop D変化
1E1D12 半音下げる

開放弦では D-A-D-G が鳴ります。下は D1、上は G2 で、音域は 1 オクターブと5 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。

開放弦は全体で Dsus4 を構成します。これはチューニングの狙いというより音程配置の副産物ですが、そのおかげで少ない指で押さえられるコードがあります。 このチューニングでの Dsus4 のフォームを見る →

下げ幅は小さく、標準的なセットで十分対応できます。低音弦がフレットに当たって鳴るようなら、ゲージを一段上げれば解決します。

歴史

Drop D チューニングの由来

ベースのドロップ D は音域を低音 D まで広げ、D の曲に便利です。1980 年代にはヒップショットなどの機械式デチューナーで、レバー一つで E 弦を D に下げられるようになり、ギターのドロップ D とともにロックやメタルで一般的になりました。

楽器の歴史:4弦ベース →

4弦ベースの他のチューニング

このチューニングのコード

4弦ベースをDrop Dにチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(D-A-D-G)になるまで調整してください。

Drop Dチューニングではどの音を使いますか?

4弦ベースのDrop Dチューニングは、低い弦から順にD-A-D-Gの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。