バラライカチューナー – Tenor (AAD)

A-A-D · 変則

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、バラライカの各弦がTenor (AAD)チューニング(A-A-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Tenor (AAD) というチューニングについて

Prima Standard (EEA) と比べると、Tenor (AAD) では 3 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 19 半音 です。そのぶん Prima Standard (EEA) よりも張力が低くなります。

Tenor (AAD) と Prima Standard (EEA) の違いを弦ごとに示したもの。
弦Prima Standard (EEA)Tenor (AAD)変化
1E4A219 半音下げる
2E4A219 半音下げる
3A4D319 半音下げる

開放弦では A-A-D が鳴ります。下は A2、上は D3 で、音域は 5 半音 です。

開放弦は D5 を構成します。ルートと5度だけで3度がないため、メジャーともマイナーとも決まらない響きになります。 このチューニングでの D5 のフォームを見る →

歴史

Tenor (AAD) チューニングの由来

セクンダの 1 オクターブ下の A-A-D はテナー・バラライカの調弦で、20 世紀に加えられたオーケストラ用サイズの一つです。ほかより珍しい楽器です。

楽器の歴史:バラライカ →

バラライカの他のチューニング

スタンダード

このチューニングのコード

バラライカをTenor (AAD)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(A-A-D)になるまで調整してください。

Tenor (AAD)チューニングではどの音を使いますか?

バラライカのTenor (AAD)チューニングは、低い弦から順にA-A-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。