バラライカチューナー – Minor (GBD)
G-B-D · 変則
「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。
この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、バラライカの各弦がMinor (GBD)チューニング(G-B-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。
Minor (GBD) というチューニングについて
Prima Standard (EEA) と比べると、Minor (GBD) では 3 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 9 半音 です。そのぶん Prima Standard (EEA) よりも張力が低くなります。
| 弦 | Prima Standard (EEA) | Minor (GBD) | 変化 |
|---|---|---|---|
| 1 | E4 | G3 | 9 半音下げる |
| 2 | E4 | B3 | 5 半音下げる |
| 3 | A4 | D4 | 7 半音下げる |
開放弦では G-B-D が鳴ります。下は G3、上は D4 で、音域は 7 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 長3度, 短3度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。
開放弦は全体で G を構成します。これはチューニングの狙いというより音程配置の副産物ですが、そのおかげで少ない指で押さえられるコードがあります。 このチューニングでの G のフォームを見る →
歴史
Minor (GBD) チューニングの由来
G-B-D は古い民間バラライカの三和音チューニングの一つで、ロシア 7 弦ギターの高音弦と同じ音であるため、ギター・チューニングと呼ばれます。19 世紀の農村や都市の伝統で歌の伴奏に使われました。
バラライカの他のチューニング
このチューニングのコード
バラライカをMinor (GBD)にチューニングするには?
マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(G-B-D)になるまで調整してください。
Minor (GBD)チューニングではどの音を使いますか?
バラライカのMinor (GBD)チューニングは、低い弦から順にG-B-Dの音を使います。
マイクなしでもチューニングできますか?
はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。