三味線チューナー – Niagari (C-G-C)

C-G-C · 変則

別名 二上り

–
マイクはオフ
··· Hz

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、三味線の各弦がNiagari (C-G-C)チューニング(C-G-C)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Niagari (C-G-C) というチューニングについて

Honchoshi (C-F-C) と比べると、Niagari (C-G-C) では 1 本の弦が動きます。 変化はすべて上方向で、最大 2 半音 です。そのぶん Honchoshi (C-F-C) よりも弦が強く張られます。2 本の弦はそのままの音程で残ります。

Niagari (C-G-C) と Honchoshi (C-F-C) の違いを弦ごとに示したもの。
弦Honchoshi (C-F-C)Niagari (C-G-C)変化
2F3G32 半音上げる

開放弦では C-G-C が鳴ります。下は C3、上は C4 で、音域は 1 オクターブ です。 隣り合う弦の音程は順に 完全5度, 完全4度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。

開放弦は C5 を構成します。ルートと5度だけで3度がないため、メジャーともマイナーとも決まらない響きになります。

歴史

Niagari (C-G-C) チューニングの由来

二上り(「二の糸を上げる」)は第 2 弦を全音上げます。三味線の三つの基本調子の一つで、明るい響きになります。

楽器の歴史:三味線 →

三味線の他のチューニング

スタンダード

三味線をNiagari (C-G-C)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(C-G-C)になるまで調整してください。

Niagari (C-G-C)チューニングではどの音を使いますか?

三味線のNiagari (C-G-C)チューニングは、低い弦から順にC-G-Cの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。