マンドリンチューナー – Cross G (GDGB)

G-G-D-D-G-G-B-B · オープン

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、マンドリンの各弦がCross G (GDGB)チューニング(G-G-D-D-G-G-B-B)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Cross G (GDGB) というチューニングについて

Standard (GDAE) と比べると、Cross G (GDGB) では 4 本の弦が動きます。 変化はすべて下方向で、最大 5 半音 です。そのぶん Standard (GDAE) よりも張力が低くなります。4 本の弦はそのままの音程で残ります。

Cross G (GDGB) と Standard (GDAE) の違いを弦ごとに示したもの。
弦Standard (GDAE)Cross G (GDGB)変化
5A4G42 半音下げる
6A4G42 半音下げる
7E5B45 半音下げる
8E5B45 半音下げる

開放弦では G-G-D-D-G-G-B-B が鳴ります。下は G3、上は B4 で、音域は 1 オクターブと4 半音 です。

何も押さえずに開放弦を鳴らすと G が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの G のフォームを見る →

歴史

Cross G (GDGB) チューニングの由来

G-D-G-B はオールドタイムのフィドルから借りたクロス・チューニングで、開放の G メジャー・コードになります。一部の伝統曲に使われます。

楽器の歴史:マンドリン →

マンドリンの他のチューニング

このチューニングのコード

マンドリンをCross G (GDGB)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(G-G-D-D-G-G-B-B)になるまで調整してください。

Cross G (GDGB)チューニングではどの音を使いますか?

マンドリンのCross G (GDGB)チューニングは、低い弦から順にG-G-D-D-G-G-B-Bの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。