ドブロ/リゾネーターチューナー – Open G (GBDGBD)

G-B-D-G-B-D · オープン

–
マイクはオフ
··· Hz

「チューナーを開始」を押すと、ブラウザがマイクへのアクセスを求めます。音声はこの端末内で解析され、アップロードされません。

この無料オンラインチューナーはマイクで音を聞き取り、ドブロ/リゾネーターの各弦がOpen G (GBDGBD)チューニング(G-B-D-G-B-D)にどれだけ近いかを表示します。弦を弾いて針を見ながら、メーターが緑になるまでペグを回してください。耳で合わせたい場合は、弦カードをタップすると基準音が鳴ります。

Open G (GBDGBD) というチューニングについて

Open G (GBDGBD) は ドブロ/リゾネーター の基準チューニングです。通常この状態で出荷され、このページの他のチューニングはすべてここを起点として説明されます。

開放弦では G-B-D-G-B-D が鳴ります。下は G2、上は D4 で、音域は 1 オクターブと7 半音 です。 隣り合う弦の音程は順に 長3度, 短3度, 完全4度, 長3度, 短3度 です。コードフォームの押さえやすさはここで決まります。

何も押さえずに開放弦を鳴らすと G が響きます。スライド奏法やドローンにこの種のチューニングが向くのはそのためで、どのフレットでも人差し指一本のバレーで完全なコードになります。 このチューニングでの G のフォームを見る →

歴史

ドブロ/リゾネーター

スチール・ギター奏法――指板から浮かせた弦の上で硬いバーを滑らせる弾き方――は、1885 年ごろハワイのジョセフ・ケククが始めたとされ、1920 年代にはハワイアン音楽がアメリカ中で大流行していました。木のギターでは出せない音量が求められ、1920 年代末、スロバキア系アメリカ人のドピエラ兄弟が金属製の共鳴コーンで応えました。ジョン・ドピエラは 1927 年にナショナル・ストリング・インストゥルメント社を共同設立し、1928 年に兄弟とともに独立してドブロ・マニュファクチャリング社を興しました。

「ドブロ」は Dopyera Brothers(ドピエラ兄弟)の略で、スロバキア語で「良い」という意味でもあります。一枚の逆向きコーンはナショナルの設計より甘く鼻にかかった音で、膝の上に寝かせて弾く角ネックのドブロは、1950 年代にジョシュ・グレイヴスがフラット&スクラッグスに加わったことでブルーグラスの楽器になりました。ジェリー・ダグラスはそれを現代のアコースティック音楽へ広げました。ドブロの商標は現在ギブソンが所有していますが、木製ボディのリゾネーター・ギター全般を指す言葉としても使われます。

Open G (GBDGBD) チューニングの由来

G-B-D-G-B-D、いわゆる「ハイ G」チューニングは、ブルーグラスの角ネックのリゾネーター・ギターの標準になりました。1950 年代にフラット&スクラッグスに加わったジョシュ・グレイヴスが広め、マイク・オルドリッジやジェリー・ダグラスら後の奏者が定着させました。1920〜30 年代のハワイアン・スチール・ギターの調弦から発展したものです。

ドブロ/リゾネーターの他のチューニング

このチューニングのコード

ドブロ/リゾネーターをOpen G (GBDGBD)にチューニングするには?

マイクを許可して弦を弾くと、チューナーが自動で弦を判定します。針が低いか高いかを示すので、±5セント以内(G-B-D-G-B-D)になるまで調整してください。

Open G (GBDGBD)チューニングではどの音を使いますか?

ドブロ/リゾネーターのOpen G (GBDGBD)チューニングは、低い弦から順にG-B-D-G-B-Dの音を使います。

マイクなしでもチューニングできますか?

はい。各弦カードは基準音を再生できます。タップして耳で弦を合わせてください。